📌 今日の3行まとめ
① トランプ大統領、イランへ「合意拒否なら全発電所破壊」と強硬警告。21日に米イラン再協議予定。
② マスク氏、テラファブ(半導体製造構想)本格始動。東京エレクトロンなど世界大手に接触開始。
③ テスラ株は年初来43%下落。DOGE縮小後も逆風続く。
① トランプ大統領、イランへ「合意拒否なら全発電所破壊」と強硬警告。21日に米イラン再協議予定。
② マスク氏、テラファブ(半導体製造構想)本格始動。東京エレクトロンなど世界大手に接触開始。
③ テスラ株は年初来43%下落。DOGE縮小後も逆風続く。
🇺🇸 トランプ動向
- イランが核合意を拒否した場合、国内の全発電所と橋を破壊すると警告(4月19日)
- 米代表団(バンス副大統領・ウィットコフ特使・クシュナー氏)がパキスタン・イスラマバードに到着。4月21日に正式協議予定
- 対イラン作戦の継続を表明。2〜3週間以内での合意形成を目指すと演説
- 強硬外交姿勢に対し、国内支持層の一部から不満が表面化しつつあると各メディアが報道
🚀 マスク動向
- 自社のテラファブ(大規模半導体製造構想)を本格始動。東京エレクトロンを含む世界の製造装置メーカーへ接触開始(Bloomberg 4月16日報道)
- DOGEへの関与を週1〜2日に大幅縮小。5月以降はテスラ経営に集中する方針
- DOGE離脱後もテスラへの消費者・株主からの反感は継続中。株価回復は道半ば
📈 市場影響
- ホルムズ海峡封鎖リスクが継続中。原油・エネルギー市場への不確実性は高い状態
- テスラ株は1月17日比で約43%下落。DOGE関与によるブランドイメージ低下が重石
- ドージコイン(DOGE)は時価総額ランキング9位、約14円/枚で推移
Written on M2 MacBook Air