📌 三行まとめ(2026年5月5日)
- 5月5日(こどもの日)は東証休場。直近5月1日の日経平均は59,513円(+228円)と高値圏を維持。
- 円相場は政府・日銀の介入警戒から一時155円台に急騰後、157円台に押し戻された。
- 中東情勢悪化(UAE・イランのミサイル交戦)で米株・BTC共に荒れ展開。S&P500は7,200台に反落。
📊 主要指標一覧
| 指標 | 直近値 | 前日比 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 🗾 日経平均 | 59,513円 | +228円(+0.38%) | 5/1終値。5/5は祝日休場 |
| 💵 ドル円 | 157.24円 | 円安方向 | 5/4終値。一時155円台に急騰 |
| 🇺🇸 S&P500 | 7,200.75 | −0.41% | 5/4終値。中東リスクで下落 |
| 📉 ナスダック | 25,067.80 | −0.19% | 5/4終値 |
| ₿ ビットコイン | 約$80,000 | 一時$80,594 | 5/4。円建て約1,260万円 |
| 🛢️ 原油(WTI) | $106.42 | +4.39% | 5/4終値。中東情勢で急騰 |
🔍 注目材料
- 中東情勢の緊張:UAEがイランからのミサイルを迎撃。米中央軍がホルムズ海峡開放作戦を開始し、原油相場が急騰(WTI +4.39%)。リスクオフの流れが株・為替に波及。
- 為替介入警戒:政府・日銀は4月30日に円買い介入を実施。市場は追加介入を警戒しており、円が一時155円台に急騰する場面もあった。
- ビットコイン8万ドル回復:BTCが1月以来の80,000ドル台を一時回復。ただし中東情勢を受けて上値は重い状況。
- 東証は本日休場:5月5日はこどもの日。次の東京市場は5月7日(木)より。
データは各種ニュースソース(日経新聞・Bloomberg・CoinDesk等)より集計。数値は概算・速報値を含みます。
間違えたらごめんね 🙏