📌 今日の3行まとめ
① 米・イランが即時停戦合意、パキスタン仲介でロシアも復活祭停戦を発表
② ドル円158円台後半の円安継続、NYダウは買い優勢で推移
③ 台風4号「シンラコウ」が発生、国内消費者態度指数は低調
① 米・イランが即時停戦合意、パキスタン仲介でロシアも復活祭停戦を発表
② ドル円158円台後半の円安継続、NYダウは買い優勢で推移
③ 台風4号「シンラコウ」が発生、国内消費者態度指数は低調
🇯🇵 国内ニュース
- 台風4号「シンラコウ」発生 — 本日、台風4号「シンラコウ」が発生。進路・影響範囲に注意が必要。
- 円安継続、ドル円158円台後半 — 朝から円安基調が続き、ドル円は158円台後半で推移。米・イラン停戦合意でドル売りも一部入るも円安傾向変わらず。
- 消費者態度指数が低調 — 4月発表の消費者態度指数(一般世帯)は市場予想比で弱い結果。家計の先行き不安が継続していることを示唆。
- 米GDP発表で市場に影響 — 米四半期GDPが市場予想を下回り、日本株にも波及。一方でPCEデフレーターは予想通りで過度な懸念はなし。
🌍 国際ニュース
- 米・イランが即時停戦合意 — パキスタンの仲介により米国とイランが「即時停戦」で合意。中東情勢緩和への期待が高まるが、イスラエルのレバノン攻撃は継続中で不透明感も残る。
- プーチン大統領、復活祭に合わせた一時停戦を発表 — ロシアが復活祭(イースター)に合わせ、日本時間4月11日午後10時から13日午前6時まで一時停戦を発表。ウクライナ側の反応が注目される。
- イスラエル、レバノン攻撃継続 — 米・イラン停戦合意にもかかわらず、イスラエルはレバノンへの攻撃を継続。地域の緊張は依然として高い。
- 中国・北朝鮮が関係強化 — 中国と北朝鮮が経済・外交面での連携を強化する動きが報告。地政学リスクの一つとして注視が必要。
📊 市場サマリー
| 指標 | 値 | 前日比 |
|---|---|---|
| 日経平均先物 (CME) | 56,700円 | +390 (+0.69%) |
| NYダウ (4/9終値) | 48,185.80ドル | +275.88 (+0.58%) |
| ドル/円 | 158.55〜65円 | 円安 |
| ユーロ/円 | 185円台後半 | 円安 |
Written on M2 MacBook Air
— syun44m